こんにちは!
クラウドエンジニアの浅野です。

前回、AWSの全領域を網羅する「全冠」を目指すと決意しましたが、本日その第一歩として AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA) を受験し、無事に合格してきました。

今回は、プロフェッショナル(SAP/DOP)保持者がアソシエイト試験を受けた際のリアルな感想をレポートします。

スケジュールと学習時間

今回の受験までの流れは非常にスピーディーでした。

  • 月曜日: 「AWS全冠取得しようかな」と考え始める。
  • 火曜日: 試験予約を完了。
  • 土曜日(本日): 受験・合格。

実質の学習時間は 数時間程度 です。
本来であればもう少し時間をかけるべきかもしれませんが、これまでの実務経験と、SAP/DOP取得時の知識ベースがあったため、今回は短期間の集中学習で臨みました。

試験の感想

結論から言うと、「めちゃくちゃ簡単だった」というのが正直な感想です。

試験内容は、普段AWSの運用に携わっているエンジニアであれば、日常的に触れている設定やトラブルシューティング、モニタリングの考え方がそのまま出題されている印象でした。

  • 試験時間: 120分
  • 実際の所要時間: 約30〜35分

見直しは行っていないです。時間が大幅に余り、手応えとしても迷う問題はほとんどありませんでした。

試験結果とスコア

試験終了後、すぐにスコアを確認したところ 988点 でした。

SOA試験結果
(試験結果のお知らせ。1,000点満点中988点という結果でした)

正直なところ、解いている最中は「すべて正解した」という自信があったのですが、結果は満点に一歩届かず。逆に「どこを、何を間違えたのか」が気になって仕方ありません(笑)。

セクションごとのパフォーマンスを確認しても、全ての分野でコンピテンシーを満たしていました。

スコアパフォーマンス
(分野別の成績。非常に安定したスコアでクリアできました)

合格の証であるデジタルバッジ等は、Credlyのプロフィールからもご確認いただけます。

Credly プロフィール

これからの展望

今回のSOA合格は、AWS資格全冠取得に向けた非常に幸先のいい一歩となりました。

プロフェッショナル資格を先に持っているとアソシエイトを敬遠しがちですが、改めて基礎からさらってみることで、普段「なんとなく」選んでいるベストプラクティスを再定義する良い機会になったと感じています。

次は DVA (Developer - Associate) を受ける予定です。

全冠達成というゴール、そしてその先にある「最新技術に追いつき続けるエンジニア」を目指して、このままの勢いで攻略を進めていきたいと思います。

これからも応援よろしくお願いいたします!